ケータリングとデリバリーの一番の違いはその見た目でしょうか。
デリバリーだと、配達してもらえるので、テイクアウトのように手間はそれほどかからないのですが、会社などで、デリバリーのオードブルを並べても「豪華!!」というわけにはいかないでしょう。
日本人は特に「食事は目で食べる」というくらい、見た目を大切にしますので、見た目の華やかさはおもてなしにも最適でしょう。
ケータリングは、単に「食べる」というだけでなく、「食べる空間」も演出してくれます。
実際にオフィスや公民館など公共の場、自宅などどこにでも食事だけでなく、食事する空間全て、つまりレストラン自体を宅配してくれるものなのです。
そのためデリバリーと違い、スタッフも会場に来て、準備から後片付けまでしてくれるのです。
最近では、料理の種類も多く、味もホテルやレストランなみです。
また、値段もリーズナブルなものから揃えてあるので、それぞれの予算に合わせて選ぶことができるのです。
普段、残業の時、デリバリーを利用する、それと同じように、ちょっとしたおもてなしの時、ケータリングは値段以上の威力を発揮してくれると思います。
オフィスやイベント会場を変身させるのではなく、レストランが店ごとやってくる、それがケータリング(http://www.party-moegitei.com/)なのです。
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